| ●南アフリカ・ダーバンで開かれた第29回世界遺産会議(ユネスコ)で北海道・知床の世界自然遺産への登録が |
| 正式に決定いたしました。屋久島、白神山地についで、日本国内では三番目の登録となります。 |
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| 【カムイワッカ湯の滝】 |
湧き出した温泉が流れ込んでいる川で、上流へ行くほど水温が高くなります。
遊歩道が整備されておりませんが、沢づたいに三十分ほど上がると滝壺があり天然の露天風呂になっております。
*足元が大変滑りやすくなっております。
落下してくる岩などにも注意が必要です!! |
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| 【知床五湖】 |
原生林に包まれた大小五つの湖を散策する一周3Kmのコースがあります。
ヒグマの爪痕、クマゲラの開けた穴、獣道など動物たちの生活に触れることができます。
三湖より奥の静かな原生林では、エゾシカやエゾリスに会えるチャンスがあります。春はミズバショウの花が咲き、エゾアカガエルが一斉に産卵し、夏はコエゾセミの鳴き声、秋は色とりどりの実や葉があたりを染めます。 |
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| 【フレペの滝】 |
| 動植物などを見ながらゆっくりと散策でき、高さ100mの断崖の途中からオホーツク海へと流れ落ちる不思議な滝まで続く遊歩道があります。原生林や草原とさまざまな環境を通り、展望台からは知床連山と切り立った断崖など知床ならではの景色を眺める事ができます。動植物も多く四季折々の表情を見せてくれます。 |
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| 【プユニ岬】 |
ここから眺める夕陽が一番美しく、海や流氷原に太陽が沈みます。夏から秋に広がるオホーツク海にはサケ・マスの定置網が仕掛けられます。
エゾシカたちが餌を求めて道路沿いに姿を現したりもします。
水平線には能取岬も望めます。
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| 【知床峠】 |
斜里町と羅臼町を結ぶ知床横断道路では、標高によって見られる植物が変化します。最高地点にある標高738mの知床峠は本州中部の標高2,000mと同じ位の環境でハイマツ帯が広がります。
秋の紅葉も見事です。
日本百名山のひとつの羅臼岳と、北方四島の国後島も望むことができます。 |
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| 【オロンコ岩】 |
高さ58mの学術自然保護地区に指定された岩は、急な階段を登りながらモイワシャジン、イワベンケイ、センダイハギ、エゾノヨモギギクの花など岩場の植物が観察できます。オオセグロカモメのコロニー(集団営巣地)もあり夏は全身褐色の雛も見ることができます。
冬期は登るのは危険です!!!
トンネルを抜けると、駐車場があり知床観光船乗り場がございます。 |
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| 【夕陽台】 |
ウトロ地区から近いので、簡単に夕陽が見られる場所です。
ウトロ国営野営場を含むこのあたりは野鳥も多く、バードウオッチングをするのに最適の場所です。 |
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| 【オシンコシンの滝】 |
双美の滝とも呼ばれているこの滝は二筋に分かれていましたが、台風の傷跡により現在は3本に分かれて流れています。
冬期には、一部青く凍ります!!! |
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